2015年4月11日土曜日

子どものやる気アップの魔法

こんにちは。


オーナーの榊原です。





普段はアトリエで、来週のメニュー試作&撮影会の準備、コンテンツ作りのため、調べもの、読み物、リサーチ!

をしています。
で、アトリエ内は、静ずか〜と思いきや、

新しいアイデアが浮かび、
(ある商品のプロデュースです。
来月のメニューにも使用します。)

私も、トレーナーの先生も、ワクワクしっぱなしで、
はやる気持を抑えきれなくなりました!


「絶対いいね!私、買いたい。コレ売れちゃうね!!」

と大盛り上がり。
パッケージの話までしてしまいました。


今年中に一度商品化してみたいリストにランクイン!
しました。

楽しみです!!!!



こんな風に、仕事をしながら新しいアイデアを共有して、
自分たちの夢も叶えつつ、
子どもたちの為にの仕事ができるのも、
期生の特権かもしれません!!!





さて、これからはじまる講座の内容について、
時間が可能な限り一部公開して行こうと思います。

厳選するのにとーっても時間がかかりました。
まだ、確定していませんが、
やりながら決めようと思います。



今日は、「子どものやる気アップの魔法」です。


私たち青空キッチンでは、
子どもたちとうまくお付き合いしつつ、
学んで欲しいことを習得してもらうため、
さまざまな工夫をしています。


それを総合して
「子どものやる気アップの魔法」
と呼んでいます。



由来は、青空キッチンオープン当初から入会してくれ、
今も楽しく通ってくれている、5歳の元気な男の子が言ってくれた言葉から始まっています。


始めての体験レッスンは「巻き寿司」でした。



子どもたちには通常の巻き寿司を作ってもらいましたが、
トレーナーの先生に、
飾り巻き寿司のデモンストレーションをしてもらいました。


一見、外から見れば、普通の自分たちと同じ巻き寿司。

でも、先生が、包丁でカットすると・・・


お花模様が出てきました!!!


そこで、Nくん、
「わあ!魔法なの?!」



一気に、先生を「すごい人!」だと思って、好きになった瞬間。笑


それ以来、私たちの合い言葉です。


やる気アップの魔法はいくつかありますが、
今日は、「声かけ」についてです。




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子どものための食育スクール
青空キッチン
チーフトレーナーの爲我井あゆみです。



今日は子どものやる気アップの魔法について
お話しさせてください。



保育者には子どもがわくわくするような
言葉かけや、やる気を損なわないような促しなど
日々の保育にも留意点がたくさんあります。


と、現場で散々学んできました。


実は、この

「保育者には子どもがわくわくするような
言葉かけや、やる気を損なわないような促しなど
日々の保育にも留意点がたくさんあります。」


という一文にも、
保育者ならではの単語や、言葉遣いがたくさん出てきています。

「キッズ食育トレーナー」としては、
いずれ知っておいてもらいたいな、と思う内容ですが、
今日は、難しいことは、置いておいて、

何が言いたいかといいますと、


こちらが頭を硬くして、
保育知識や、食の知識、
教科書で学んだことを実践しなきゃ!

と思っていても
子どもから教えてもらうことの方が多いです!


子どもの新しい発見や感動の瞬間を作り出すことができるのも
立ち会えるのもこのカリキュラムのよさだと思います。


こちらが、やる気満々でも、
子どもの気持ちは純粋ですから

時には一つの嫌な出来事につまずいて
レッスンをやりたくないといじけてしまうことも、よくあります。



そんな時に、

おいで!
やろう!
はやく!
なにいじけてんの!

という「言葉のシャワー」を浴びせてしまうと
さらにいじけてしまいます。。。



これは、実際にあったお話です。


青空キッチンのアトリエには
子ども用のピンクと青の椅子があります。


ピンクの椅子に座りたかったSちゃんは
もうピンクの椅子が余っていないことがショックで

「レッスンやだー><」

とお母さんのところへ行ってしまい、
帰ってきません。。


しばらくは見守る意味で、他の子と先に準備を進めていました。


元々レッスンには意欲的で、
なんでも自分でやりたい!と挑戦していくSちゃんです!


だから、一度いじけてしまった自分を立て直すのは
ちょっと難しい…


と、言わんばかりにちらっとこちらを見て、
目が合いました^^!!


ここがポイントですね。
子どもは、助けて欲しいときに、
ちゃんと信号を送っています。


「Sちゃんおいで〜」と呼んで、

「ご飯の時に使うお皿はピンクにしようか〜?」


というと、ニコッと!!!

Sちゃんの復活です^^

ちょっとだけ魔法をかけた気分になりました。



毎日一緒にいる保護者様は、
なかなか余裕を持って対応できない時もあると思います。

そもそも子どもにやってもらう方が時間がかかるから
お料理を教える、労力まで手が回らないどころか、

日々のことも先回りしてやってしまうこと、
あると思います。


「声かけ」のタイミングや、「声かけ」の言葉、
事例などを予め知っておくと、

ちょっと余裕をもって、「見守り」→「声かけ」
が可能かもしれません。


自分のではないお子さんの事例を知ることで、
みんな一緒だなーと、ちょっと優しくなれたり、
それぞれ個性なんだな、と思うことができたりするかもしれません。



青空キッチンではそんな個性を見つつ、
思う存分楽しんで
時には失敗して
でも、発見して、味見して…笑
友達とおいしいねと出来上がりを喜んで…

そうしているうちに自然と
食が当たり前に大切にされるのではないかなと思います。



=======




今日は、やる気アップの魔法「声かけ」についてでした!

「言葉のシャワー」・・・
こちらの思い通りにならない時に、
浴びせているかもしれません。。


よかれと思ってかけている言葉が、
真逆の行動の原因だったのかも。。。
と、反省です。



ほかにも、やる気アップの魔法は、

・「ナンバリング」
・「お約束」
・「お当番」
・「イベント」
・「褒め」
・「繰り返し」


などまだまだありますよ!!



私(榊原)も、本来「子ども」は、そんなに得意ではないのですが、
「やる気アップの魔法」を使うと、
いろんなことがとってもスムーズ。


ある時、急遽、あゆみ先生のレッスンを代行することになり、
しかもその日のメニューは「トンカツ」!!

初の揚げ物で、
とにかく、やけどしないか、
騒いで粉ものが大変なことにならないか、
とってもドキドキしましたが、

あの魔法、この魔法、その魔法を駆使して、
びっくりするぐらい優秀に終えることが出来ました!!





「やる気アップの魔法」を手に入れて、
お子さんの、食育以外のやる気もアップさせて、
楽しく子育てしてくださいね!!!





榊原







・青空キッチンについて


・キッズ食育トレーナーについて


第1話「キッズ食育トレーナー」6つの活かし方

第2話
チーフトレーナー自己紹介






青空キッチンブログ





子どものための食育スクール
青空キッチン
つくばエクスプレス線 柏の葉キャンパス駅徒歩5分
柏市若柴294−5 アークス柏の葉101

04−7132−6668

Q&A


これまでにいただいているご質問にお答えします
*4月24日更新!

NEW!!!


===================
Q
教室を運営することになった場合、
産休などで運営を一時的にお休みする場合は、
月額のコンテンツ使用料どうなりますか?
==========

A.
産休は休講を生徒さんにご了承いただき、
休講の間、コンテンツ使用なしで料金はいただいておりません。
復帰・再開される前月から再登録という形月額使用料が発生し、
復帰していただくようになります。




============
Q、
講座の開催場所は、
柏のアトリエか東京都内と記載されておりましたが、
選択できますか?
====================


A.
開催場所はその日に応じて違うという意味で
同日に2箇所で開催しているわけではございません。
ご了承ください



==========
Q.
講座の受講日を教えてください

============

【入門編】
5月29(金)、30日(土)

【中級】
7月3(金)、4(土)

【アドバンス】
9月4(金)、5(土)
10月2(金)、3(土)


時間:10時半から16時ごろ

場所:東京都内もしくは柏の葉キャンパスアトリエ



==============


Q
イベントで「青空キッチン」として出展した場合、
名前だけ青空キッチンを借りて内容は勝手に決めてもいいのでしょうか?
===========

A.
内容を申請していただき、イベント実施目的に本部認定が得られれば、可能です。
(ほかの教室の不利益になるような内容の単発開催はNGになることがあります)

例えば、あのお教室は、単発レッスンを開催しているのに、
こっちのお教室は規定通り、単発開催はない、というようにはならないように承認しています



==========
Q.
イベントの内容を提案してもらうこともできるんですか?
==========

→可能です。相談内容により、相談料をいただきます。

相談料は、企業や自治体からの大きいご依頼など、
スタッフを募って欲しい、など相談内容によります。

例)三日間で15万のイベント企画→20%(3万円)の相談料

例2)1人500円のイベント50人→10%(2500円)の相談料

自分で企画したほうがいいと思うかどうかはご自身でご判断いただくことになります。


※マスター食育トレーナー取得後、
地域リーダーに認定されると、
相談に乗る側になっていただくことを本部から依頼する可能性もある予定です。


===============



Q現在、2歳からの親子料理を開催していて、ターゲットが2歳~未就学児です。
青空キッチンは3歳からですが、2歳からでも同じ内容をしても問題ありませんか?
===========

A.
現段階では、2歳から同じ内容の使用を承諾していませんまが、
ゼロ期に参加していただき、ぜひその必要性や有益性をプレゼンしてください。
(実際、私達も、2歳は視野に入れているので、可能性としては高いです、ということを今の時点ではお伝えしておきます。)




================

Q.青空キッチンの看板をかかげないと
 いけないのですか?

================

A.選択できます。


①ご自身の教室名で、コンテンツだけ青空キッチンのものを使用していただくことができます。
教室をやるうえで大変な部分(メニュー選択、レシピ起こし、試作、レシピ制作、栄養計算、料理ドリルなど、)はこちらで提供しますので、
それを使って、レッスンを実施するだけでOKです。
(使用教材に、「produce by aozora-kichen」と入るだけです)

そのコンテンツ作りに携わりたい方は、
こちらの業務に携わっていただくこともできます
(別報酬あり)


②青空キッチンのロゴ等を使用して、
同じ教室名で運営していただくことができます。

メリットは、本部も、集客対策をおこなっていますので、
便乗することができます。


③併用して、普段はご自身の教室名、
子ども向け教室をやる時だけ「青空キッチン」を名乗るのもありです。





=============
Q.教室開講は、場所を借りる
 必要がありますか?
=============

A.
レッスン用に場所を借りてしっかり運営していただいてもいいですし、
ご自宅で開講していただくこともできます。

そのほか、生徒さんの自宅へ出張レッスンも可能です。

すでにグループになっているサークルなどに出張もできます。

レッスン料については本部の規定通りになります。





============
Q.受講したら、すぐに
 開講しなければなりませんか
============

A.
0期受講後は、最短で10月開講予定が可能です。

でも、受講して、実際に開講するかどうかは、
ご自身で決められます。

様子を見て始めることもできますし、
ご自身のタイミングに合わせて始められます。
やらない、という決断もできます。

間が空く場合は、
再登録料だけお支払いいただき、
そのタイミングで始めることができます。




=============
Q.子どもに教える青空キッチンは
 今のところ考えていないのですが、
 大人に「キッズ食育」を教えることは興味があります
=============

A.
大歓迎です。
大人に「キッズ食育」を教える、「マスターキッズ食育トレーナー」は、
来年度開講を予定しています。

今の特別料金のうちに、「キッズ食育トレーナー初級・中級」を受講していただき(必須になります)、
マスターキッズ食育トレーナー開講の際は、
中核メンバー候補(キッズ食育トレーナー資格発行権限あり)として、参加してください。




=============
Q.講座の申し込みは
いつからですか
========

最後の説明会(4月24日)から、4月30日までになります

0期の講座日程は、
5月29日(金)
5月30日(土)

10:30から16:30ごろを予定しています。












shokukids@gmail.com

ご質問は、こちらのアドレスまでお送りください。
説明会に参加していただくのが一番いいですが、
日程が合わない方は、Q&Aを参照にしていただき、
メールでお答えしていきます。

6パターンの活かし方



こんにちわ!



榊原です。



実は、私は、青空キッチンに賛同していただける方を募集しておきながら、
青空キッチンをやらずに、

ご自身の教室のまま進める、
経営者になる、
セミナー講師になる、
後任育成をするトレーナーになる

など、
別の活かし方をおススメする場合もあります。


せっかく今までやってきた実績は、
良い形で継続していきたいですものね!


なので、今回の「食育トレーナー」という資格の活かし方を
6パターン提案しています。


1.自分の子や、自分の仕事に活かすため、子どもについて、基本食育について勉強したい

2.「キッズ食育」を知って、実践していきたい=資格取得

3.収益のある仕事として、広く活動をしていきたい

4.青空キッチンを運営したい

5.大人に「キッズ食育」を伝えて行きたい=初級・中級講座開講

6.地域リーダー、協会認定講師側で、広報活動、講座づくりに携わりたい


この1から6は、段階や、等級ではなく、
6種類のパターンです。


「青空キッチン」は、子どもたりに、一番伝わりやすい形だと思いますが、
それで、囲い込むつもりは、まったくなく、
心から、「子どものころからの食育」=「キッズ食育」の一般教養化を望んでいます!


そう、「食育」は、好きな人がやればいい、という分野ではなく、
学校などでも「一般教養」として導入されるべきでは?!
と思いませんか?


なので、
ご自身に合った、方法で、「キッズ食育」を広めていただければと思っています!



ご自身に合った活かし方=適職チェックがご希望の方は、
ぜひ直接説明会会場に足を運んでくださいね。

反対に、ぜひ、みなさまも、
私たちのことをチェックしにきてください^^




説明会参加登録フォーム
http://rica-info.net/form/5858/

2015年4月4日土曜日

チーフトレーナー自己紹介

こんにちは^^

子どものための食育スクール
青空キッチンチーフトレーナーの
爲我井あゆみと申します^^

(タメガイアユミ)です^^






この度はキッズ食育に興味を持ってくださり
ありがとうございます。


立ち上げの思いや、認定講座化への大変だったこと、
「キッズ食育」の一部など、

お話しさせていただきます^^



まずはじめに簡単な自己紹介をさせていただきます!


私は幼稚園生だった頃から将来の夢は
幼稚園教諭になることでした。

当時6歳の年長クラスでおもらしをしてしまった私。
友達たちに

「おしっこのにおいがする〜」

と、からかわれていた私を

「先生がお花のお水こぼしちゃったのよ〜」

といいながら掃除してくれている
担任の先生をみて

「私も大きくなったらこういう先生になりたい!!」

と、その時から変わらぬ夢でした。


バスケットに明け暮れた青春時代を経て
(100m12,8秒で走りますし高校入学も
バスケットの推薦というほどスポーツ少女でした)


大学では、夢を叶えるために保育科です。

いつか自分の園を開きたかったので
園長先生になれる免許がとれる
四年制大学へ…


幼稚園教諭になるためには
現場での実習が必須なのですが
とても大切なことをたくさん学ばせていただきました。


そんな中で
子どもともっと少人数で
自分の得意なこと、好きなことを通して
関わっていきたいと思いました。

それが、子どものお料理教室でした。


いつか子どもたちが
あゆみ先生〜お料理とっても
楽しいよ〜

といってくれることを夢見て
幼稚園教諭を経たのちに
調理師免許を取得し、
フードコーディネーター養成校に通い
「食」の勉強をはじめました。








短く言うと


昔から変わらない
=========

子どもと関わる仕事と
子どもたちと少人数で
好きなことを通して関われる場を作りたい!

=========


という思いを実現させたのが


子どものための食育スクール
青空キッチンです^^




「料理教室を開く」というのは、簡単に聞こえましたが、
立ち上げるのって
こんなに大変なんだ…

と思うこともたくさんありました。


やりたい自分がいて、
美味しいごはんが作れればまずはそれでOK!!!!


では、なかった。。。。



ボランティアではなく、
ちゃんと収益なって、

もちろん、
子どもたちのためになり、
その親御さんたちに納得してもらい、
さらに、
まわりの方にも応援してもらえるような、


そんなビジネスにするために。


今思えば、

「ビジネス」という言葉自体、

知らなかったと言うより、

ちゃんと向き合ってはいなかった、のかもしれません。


うすうす感じてはいたけど、
具体的に感じる、考えるチャンスがなかった!



今まだ作り上げて行く真っ最中ですが、
青空キッチンは
本当に子どもたち、親御さま達に満足していただける「カリキュラム」になる!とワクワクが止まりません!


卒業した大学に何度も足を運び、
教授から再び話を聞いたり、
プレゼンしたり、


「テキスト」を作るにあたって、裏付けができるよう
論文もいくつもひっぱり出してきて、
マーカー引いて。

今までで一番勉強しているんじゃないか?!
というぐらい真剣です。


机上の空論になってしまわぬよう、
生徒さんや、お母様がたの声に耳を傾けることを意識した1年でした。



青空キッチンに通える年齢になるまで
お兄ちゃんの付き添いできていたSちゃん。

3歳の誕生日を待って入会してくださいました。


お母様もお家で雛祭りの時に
子どもたち自ら手まり寿司を作ってくれました。


毎回取り入れているお料理ドリルも
3歳でも、理解しようと、がんばっています。


ひらがなを読む練習中の子どもにも
必ず名前だけは書いてもらっています。

はじめはかけなくても
トレーナーが薄く名前をかいた上を
なぞってもらっているのですが

そのおかげで名前が書けるようになりました!
先生のおかげです!

と喜んでくださいました。


もちろんご家庭や保育現場の保育者の
みんなの賜物ではありますが
私自身も子どもたちの成長が感じられる瞬間に立ち会えたり
お母様のご報告がとても嬉しいです。



ただ料理を作るだけじゃなく
青空キッチンでは、

社会性を身につけたり
生きていく基礎となる食の大切さを
感覚的にみにつけたり

味見をして苦いと感じたものが
火を通して甘くなったり

子どもが身をもって体験できる
料理を通して学べる食育カリキュラムです。



でも私だけではここまでは
絶対に!絶対に、できませんでした。

「一人ではできなかったこと」
についても少しずつお話ししたいと思います。




ぜひ一緒に
子どもたちの笑顔を作る
食育スクール青空キッチンを広められたらと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございます。



次回から、
「キッズ食育」についても書いて行きたいと思います。
少しでもみなさまのお役にたてたら幸いです







子どものための食育スクール
青空キッチン

キッズ食育チーフトレーナー
爲我井あゆみ
info@aozora-kitchen.com